MLMは女性が在宅で自立する唯一の方法☆
*
MLMは女性が在宅で自立する唯一の方法☆ > MLMの基礎知識 > ネットワークビジネスと法律 > ネットワークビジネスはねずみ講ではありません

ネットワークビジネスはねずみ講ではありません

ねずみ講は無限連鎖講という犯罪行為!

ネットワークビジネス(MLM)を語る際、よく引合いに出されるのがねずみ講です。

私も以前、ビジネス検討中の方から、「それってねずみ講ですよね」などと言われたことがあります……が
ネットワークビジネス(MLM)ねずみ講ではありません

ねずみ講は、正式名称”無限連鎖講“という完全な犯罪行為です。    mouse
MLMとねずみ講との違いを一言でいうと「商品流通があるかないか」です。

ねずみ講では、商品の流通は必ずしも必要ではありません。
つまり、商品が無く、お金のみの利益目的での会員組織がねずみ講

それに対してネットワークビジネスは、当然、商品の流通が大前提です。

でも、MLM被害の中には、このねずみ講に関与した人たちが多く存在します。

ねずみ講は、参加すること自体違法ですので注意しましょうね。


ねずみ講の歴史

ではなぜネットワークビジネスは「ねずみ講」と呼ばれてきたのでしょうか?

ねずみ講は、日本の土着文化である「」から発生したといわれています。

」とは、同じ信仰を持つ人々による助け合いの結社であり、日本の村落社会に古くから根付いてきました。

でもねずみ講は、本来の形とかけ離れたもので、相互扶助精神(助け合い)を建前に、より多くの人から「金銭を回収」し、自分だけが得しようという、首謀者の悪意が反映した悪質な金銭配当組織なのです。

そのため、国は「無限連鎖講防止法」で、このねずみ講は禁止されています。
ねずみ講は開設するのはもちろん、勧誘しただけでも処罰の対象になるのです。

==============================================
1970年頃
熊本県で設立された「天下一家の会」。
当時、およそ112万人の被害者と約1900億円の金融被害をもたらし、大きな社会問題となりました。

1971年
自動車用品を販売する「APOジャパン」が、約250万人の被害者

1972年
化粧品販売の「日本ホリデイマジック」

1973年
アイデア商品販売の「ジェッカーチェーン」

2011年
ライフアップの年金たまご。被害者4万8000人 。被害総額約110億円。

==============================================

この無限連鎖のねずみ算的な被害は、金銭ばかりではありませんでした。
無限連鎖販売の形の悪徳組織が、出始めたのです。

いずれの会社も、なにがしかの製品を組織内で販売していますが、実際は値段と価値がかけ離れたガラクタやニセモノを販売していたようです。

つまり、製品販売は見せかけで、悪意のある首謀者が後ろで、ねずみ講とかわりない金銭配当を行う組織だったということですね。

ちょうどその直前に、アメリカから渡ってきたのが「マルチレベルマーケティング(MLM)」と呼ばれるネットワークビジネス
おかげで、そのゴタゴタに巻き込まれてしまうことになりました><;

・1959年にアムウェイ 日本上陸
・1963年に日本タッパーウェア
・1966年に三基商事
・1968年にエイボンプロダクツ
・1969年:スワイプジャパン
・1971年:ノエビア
・1975年:シャルレ、日本シャクリーなど

・1979年:日本アムウェイ開業



ちょうど同じ頃、大手のMLM企業が続々と、上陸していますね。

とうとう、日本古来の講から派生した「ねずみ講」とアメリカから来たMLMの区別がつかなくなり、ねずみ講でもMLMでもない、「マルチ商法」という言葉まで誕生しました

現在の世間一般的な概念では、

マルチ商法:連鎖販売取引あるいはそれに類似した販売形態
ねずみ講 :商品が介在していても、無限連鎖を行っている場合
特に悪質なマルチ商法=ねずみ講 ととらえられます。

でも、このような事態になったのは、それまでの日本に、このような悪質な組織を取り締まる法律がなかったからです。

そこで、
1979年、ちょうど日本アムウェイが開業した年に、「無限連鎖講の防止に関する法律」が施工されました。「天下一家の会」が問題になった7年後に、ねずみ講は完全に禁止となったわけですね。

無限連鎖講

無限連鎖講(むげんれんさこう)とは、金品を払う参加者が無限に増加するという前提において、二人以上の倍率で増加する下位会員から徴収した金品を、上位会員に分配する事で、その上位会員が自らが払った金品を上回る配当を受けることを目的とした団体の事である。人口が有限である以上、無制限に成長する事が絶対的に有り得ないため、日本では無限連鎖講の防止に関する法律で禁止されている。

親会員から子・孫会員へと会員が無制限に、ねずみ算的に増殖していくシステムから、一般的にはネズミ講と呼ばれる。特定商取引に関する法律第33条で定義される販売形態に沿った連鎖販売取引は違法とは言えず、その意味ではネズミ講とは呼べない。また、マルチ商法、マルチまがい商法についても侮蔑的にネズミ講と呼ぶことがあるが、法的には一概に無限連鎖講とは言えない。他にはピラミッド商法という手法も存在している。

ウィキペディアより



ネットワークビジネスは、法律を遵守したれっきとしたビジネスです。

一般的にマルチ商法といわれるものではありますが、ねずみ講ではありません。

 
 
 
女性だから成功できる

 


↓