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ネットワークビジネスの報酬プラン比較!

ネットワークビジネスの醍醐味は、その仕組み=報酬プランにあります。

ネットワークビジネス報酬プランの種類は、大きく分けて以下の7種類になります。

報酬プラン///////////////////////////////
オーバーライド
バイナリ―
ブレイクアウェイ
マトリックス
ユニレベル
ワンナリー
ハイブリッド
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オーバーライド

オーバーライドの基本的な仕組みは 「下位の同格者のPGSV(パーソナルグループセールスボリュウム)の一定率が上位の同格者に保証される」ということです。

その際、自分から数えて何段先の同格者であるかを表すために「レベル」という呼び方がよく使われます。。「世代」と呼ぶケースもあります。自分から1段先だったら1レベル 2段先だったら2レベルというように使います。

この場合、あくまでもパーソナルグループ単位でのことなので、2レベルといっても自分から数えて2人目ということではありません。同格者を数えて2人目ということです。
(人の単位でレベルを区切る方法はユニレベルといいます。)

オーバーライドのプログラムには ある特定のレベルで「下限」が設定されています。下限とはどこのレベルまで還元されるかという限界点のことです。
どこまでも無制限にボーナス対象にしてしまうと、いつかは払い出し合計が商品代金を超えて、いわゆる「過払い」の状態になってしまうからですね。

商品には当然原価があり、企業の運営費や利益を確保したうえで、残りをコミッションとして配分しているのです。過払いになってしまっては間違いなく破綻してしまいます。還元するレベルにはおのずと限界があるのは致し方のないことかもしれません。


バイナリ―

バイナリーとは、自分の直のダウン(レベル1)に、基本的には2人しか置くことができないプランのことを言います。

そのために、もし自分が2人を超えてリクルートした場合は、3人目からはスピルオーバーと言う形で自分のダウンラインの下に下にと配置されます。

収入範囲となる世代(段数)は無制限としているところがほとんどです。ただし、一般的には1ポジションごとの総収入は制限されています。

特徴としては、比較的早く展開していく性質を持っています。早い者勝ちのプランとも言われています。

スピルオーバーがある場合があり、自分が何もしていなくても他人が頑張れば、自動的にダウンが構築されるので、他力本願の組織になりやすく、脆い一面を備えていると言えるでしょう。

バイナリーは、初心者には取り組みやすく、収入のイメージがつきやすいプランと言えるのではないでしょうか。


ブレイクアウェイ

ブレイクアウェイとは、ネットワークビジネス会社(MLM)で主流の報酬プランのことを言います。

歴史のある、伝統的な大企業のネットワークビジネス会社はこのプランを採用しています。

特徴としては、ある一定の条件をクリアして、継続的に努力を続けることで高額な収入が得られるようになっています。

自分を頂点とする組織のダウンラインの階層ごとにボーナス還元率が異なるようになっているプランがほとんどです。
(例:フロントラインの売上に対しては10%を配当、5段下のレベル5階層の売上に対しては5%を配当など。)

ダウンラインが育ってきて、ある一定の条件を備えて大きくなると、そのライン(組織)は独立する形になります。

ただ、その独立条件を満たす為に自己での買取などの在庫を過剰に抱えたり、無理な勧誘を行ったりして問題になることも多いです。

このボーナスプランを採用している会社の多くは、ビジネス参加者に資格を維持するための一定のノルマを課すようにしています。

ブレイクアウェイは、一度組織を作り上げると、安定した収入が入ってきますが、それまでにはかなりの努力と忍耐が必要なプランといわれています。初心者がすぐに稼ぐには、ハードルが高いかもしれませんね.


マトリックス

マトリックスとは、行列を意味した報酬プランです。

自分だけが頑張ってダウン組織を獲得するだけではなく、アップや会社が一緒になって獲得したダウンを順列的に組織を構築するプランです。

自分が頑張らなくても、紹介者を出さなくてもスピルオーバーのように上からダウンが降ってくるようになるので、他力本願で動かない人が集まり、組織がたるむ可能性があるプランです。

しかし初めて取り組む方や、能力が低い人にとっては取り組みやすいとも言えます。

外資系の企業がこのプランをメインとして上陸を計画しているようです。日本ではこれ単体ではなくて、複合プランとしてこのマトリックスを取り入れる会社も出てきています。

オート・バイナリーという報酬プランも、マトリックスの一種と言えます。2系のマトリックスとも呼ばれています。

また、フロントラインを有限(例:5人)にして、それ以上にリクルートしたダウンは、順次、ダウンラインにスピルオーバーとなるマトリックス的なユニレベルも見られるようになりました。


ユニレベル

ユニレベルとは、ボーナス計算を階層別に設定せずに、単一(ユニレベル)で計算する方式の事を言います。

しかし、最近ではユニレベルも進化して、階層ごとに還元率の違うものでもユニレベルと呼ぶ場合があります。

大きな特徴としては、ダウンラインが組織的独立(ブレークアウェイ)しないという事です。これはブレイクアウェイの仕組みとは大きく違い、収入の発生が早いと言えます。

一般的に収入下限単位がなく、自分のダウンライン組織に流通が発生すれば、自分の報酬として還元されます。

そのためにユニレベルは、早い段階から収入になり、初心者にとっても取り組みやすいプランと言えるでしょう。

その反面、一般に収入範囲となるダウンライン世代(段)が6~8世代と制限されている場合が多く、大きな組織を構築できても他のプランに比べ高収入とならないというデメリットもあります。


ワンナリー

ワンナリーとは、バイナリーの頭文字をワンにした造語のようです。正式用語というよりもしゃれのような用語です。

バイナリーは2つのラインにダウンが分岐するのに対して、ワンナリーは一本のラインしかありません。

自分のリクルートした人も、他の人がリクルートした人も、ラインの一番最後に付けられますから原型のままの単独プランでは他力本願になりやすいといわれています。

どんどん下に下にと1本のラインが縦に深く深く続いていくイメージです。

特徴としては、ビジネス初期に魅力が溢れ、初期のみ参加者が急増する初期爆発力がありますが、ワンナリー単独プランで大成した会社はありません。

あまりにも単純すぎてゲーム性も強く、早い者勝ちというプランと言えるでしょう。

しかしこのワンナリープランを複合的に取り組んでいく会社は今後も出てくるかもしれません。



そして……
※たいていのMLM企業は、上記のプランを複数掛け合わせています。掛け合わせ(=ハイブリッド)プランといっています。


ハイブリッド

ハイブリッドとは「異なるものを組み合わせる」という意味です。

つまり、効率のよい還元を生み出すために2つ以上の異なったプログラムを複合させたプログラムのことをハイブリッドといいます。

各々のプランを複合し、プラン別の欠点を補ったもので、最近では初期に即収入がとれ、さらに力のある人には高収入が入るようなプランが人気のようです。

是非、あなたのライフスタイルと夢に合わせた素敵なプランを持ったビジネスを選んでくださいね。

ya_yellow Own-your life!!


 
 
 
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