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運命と宿命はどう違うの!?

こちらのテーマは、ちょっとスピリッチュアルなテーマになりますが……

「私って運が悪いのよ~」っとか言って嘆くことってありますよね..
何かというと口をつく「」とか「運命」について考えてみます

運命と宿命は違います

運命宿命は、響きが近いせいか、ややもすると混同されがちですが、この2つは異なるものです。

運命は変えられます が……
宿命は変えられません

宿命というのは「命に宿る」と書くように、命を授かったときにすでにあなたに宿っているもの。それに対し、運命は「命を運ぶ」と書き、生きていく中で、自分で引き寄せ作り上げるものです。

あなたが生まれてきた訳
さて、、
この親に生まれ、この土地に生まれ、この時代に生まれた──。
これらは、生まれてから変えることなんてできませんよね^^
 
これが宿命です。宿命とは自分の命に宿った本質ともいえるものです。

宿命で特に重要なのは、「この親に生まれた」ということ。よく、「子は親を選べない」といいますが、スピリッチュアルの世界ではそうは考えないのだそうですよ。
子は産まれる前に、自分で親を選んでから、この世にやってくるのです。

この「親を選ぶ」ということには、あなた自身の「魂の願い」が込められているのですよ

魂はそれぞれの課題を乗り越えるための修行をしている

私たちがこの世で肉体をもって生きられるのは、長くても100年。肉体が消えた後はだけになります。

どんなに良い人生を送った人でも、死んだあと、は必ず「あの時こうすればよかった~」と自分の生き方を反省します。魂の反省を逃れることができる人はいません!

魂は次の世に転生するまでの間、この反省に基づいてあの世で修業をしているのです
たとえば、「次に生まれ変わったときには、浪費癖を克服しよう」などと課題を決めて、大勢の魂仲間と一緒に、自分たちの課題を乗り越えるために話し合ったり、互いに励まし合ったりしているのです。

魂が懸命に修行に励むには、あと一つの理由があります。肉体を持ち、五感(視覚、聴覚、触覚、味覚,臭覚)を元に様々な喜びや楽しみを得られるこの世って、魂にとってあこがれだからなのですよ

さて、こうして長い修業期間を経たあと、課題を達成できた魂は、「そろそろ、あちら(この世)へ行っていいのではないですか」と、仲間のからお墨付きをもらいます。

Goサインをもらった魂は、この世に生まれるための準備をします。その準備が…「親を選ぶこと」。

仲間に、「生まれ変わったとき、私の親になってください」とお願いするのです。すると仲間も、「あなたの修行に役立つのでしたら、親子になりましょう(^^)」と約束してくれます。
これが、親を選ぶということなのですよ
幸せを運ぶ
「親のせいで、理不尽な人生だった」とか「こんな国に生まれなければ。。」「こんな時代に……」と思っている人も多いかもしれません

でも魂にとって、この世に生まれるということは、ごほうびであると同時に、「魂に課せられた課題を次の世に達成できるか」という試練の場でもあるのです。

この親は、この境遇は自分で選んだと思えば、自分の生き方も視点も変わるのではないでしょうか

この世に生まれる直前にもらう「天の設計図

さて、魂は親を選んでこの世に生まれてくる直前に、天(神様?)から人生を見通す設計図をもらうのだそうです。

もっとも設計図とはいえ、それは図ではなく、文字がいっぱい書きこまれた「札(ふだ)」みたいなものだとイメージしてください。札は無数にあり、それぞれ中央には、大きな文字で大テーマが1行、その周りには小さな文字がビッシリと書き込まれています。

これにはその人の今生(こんじょう)の課題と、それを乗り越えるための大まかな道筋が書き込まれています。いわば、今生をよりよく生きるための道しるべとなるものです。

大テーマは、その人が乗り越えなくてはならない試練です。ですからいいことは書いてありません
「全財産を失う」「配偶者に恵まれない」「周囲から孤立する」「激しい浪費癖を持つ」「重い病にかかる」「人に裏切られる」……など、苦しいことばかりです

そして、人は「これなら乗り越えられる」と思う試練が書いてある札を1枚引いて、この世に生まれてくるのです

※私の試練って、「大きな借金を背負う」みたいなお金のことだったんだろうな。って、今思っています。。

天の設計図通りに生きて幸せになるには!?






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