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ネットワークビジネス業界の今!(2014年)

月間ネットワークビジネスに「そうだったのか!業界大研究」と題して、ネットワークビジネス業界の「」が特集されていました。今日はその結果についてちょっと書いてみますね。

ネットワークビジネスの今!?
ネットワークビジネスって、なんら特別なビジネス形態ではないんですよ。

ネットワークビジネス(MLM)は「店舗販売」「訪問販売」「通信販売」などのような、製品の流通形態の1つ

ただし、製品の愛用者(消費者)が、同時に「販売員(ビジネスマン)」であることも可能だという点。消費と販売(ビジネス)が分かれていない点が、他業界と違うところかもしれませんね

MLM売上高トップ10の企業を見てみると

毎年の「売上高ランキング」のトップ企業たち。
特に売上高200億~400億円という規模の大企業には、ニュースキンジャパンフォーデイズナチュラリープラスなどがありますね。

ネットワークビジネス業界のトップ10入り企業の合計売上高は、3882億1300万円。
これは、家具国内1位「ニトリホールディングス」や、口腔ケア国内首位「ライオン」の売上高と同規模なんだそうですよ。

トップ10社の規模は?
個別に見ると……
日本アムウェイ: 老舗菓子メーカー/ブルボン、不二家。
 ファミリーレストラン王手/サイゼリアなどと同規模

三基商事  : はごろもフーズ、牛丼の松屋フーズ、お茶漬けの永谷園、
 インターネット接続事業/ニフティと同規模

ニュースキンジャパン:男性かつらの最王手/アートネイチャーと同規模

フォーデイズ :防虫剤のエステーや、洋菓子王手の「シャトレーゼ」
 「六甲バター」と同規模。

ナチュラリープラス:サーティーワンアイスクリーム、
 羊羹の虎屋と同規模。

などとなっています。

MLMをほかの流通チャンネルと比較すると?

ネットワークビジネスはよく、「訪問販売」や「通信販売」などと並んで3つの流通チャンネルと呼ばれますが、(旧来の店舗販売対する無店舗販売の流通形態です))
やはり、扱う商材によって、流通力が変わるようですね。

手軽に早く手にしたいものは、通信販売
手から手へひとつひとつのよさを伝える「口コミ力」が必要とされるものは、MLM訪問販売。
特に、コミュニケーションや人脈をより生かせる製品に強いのは、ネットワークビジネスだという気がします。

・上位10社の合計売上高の比較です。

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健康食品
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① 通信販売      :2772億円
ネットワークビジネス:2321億円
③ 訪問販売      : 362億円


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化粧品
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化粧品業界の圧倒的ナンバー2は、資生堂(総合第1位)と花王(総合第2位)で、両者の売り上げを合わせると、なんと1億3275億円で、ネットわーうビジネス市場規模(9135億円)を超えるものであり、日本の化粧品市場全体の約6割を超えるのだそうです

なので、それ以外の4割弱をどうシェアーしあっているかということですが……

① 通販上位10社(合計売上高:3042億円) 1位はDHCです♪
② 訪問販売   (合計売上高:1793億円)
ネットワークビジネス


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下着
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下着部門では「ワコール(1937億円)」と「グンゼ(1424億円)」が、全体の売り上げの2割を占めています。

ネットワークビジネスの上位9社の合計売上高は、401億円。
訪問販売5社は、360億円。
通販3社は、151億円で、
無店舗販売の売上高を合計しても、ワコール&グンゼの売り上げを破ることができないのがわかります。

やはり、下着市場は店舗販売が定着しているようですね。

ただし、無店舗販売の合計売上高では、ネットワークビジネスが一番の売上高となっているようです。
特に、訪問販売&MLMでは「補正下着」が強いようです

通常の下着と違い、試着や相談が気安くできるのが、店舗販売にないMLMのよさなんでしょうね^^

21世紀の今は、インターネットの普及により、多くの情報が瞬時で手に入る時代です。
静岡の田舎にいながら、東京や大阪などの都会にある百貨店や、地方の特産品も手に入る。そんな「ネット通販」が成長著しい時代

加えて今年の6月には、一般用の医薬品(市販役)のネット販売も解禁になりましたから、訪問販売よりも通信販売。そしてネットMLMにチャンスが広がる時代になったといえます

インターネットの上手な活用とネットワークビジネス
これからも目を離せないですね
 
 
 
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